
コーキングとも呼ばれているこの作業では、外壁の目地やサッシ周りの防水性を確保するため、シリコンなどの樹脂を充填します。塗料の耐用年数に合わせてシーリング材を選定しますので、基本は塗装とセットで施工いたします。シーリングが萎(しぼ)み、割れている状態は打ち替えのサインです。弊社までお問い合わせください!
金額を安く抑えたい理由でサッシ周りを既存のシールを残しながら増し打ちすると密着性を高めるためのプライマーを塗布しても長くは持ちません。しっかりと既存のシーリングを撤去し打ち替えすることで耐久性を保持することができるので結果的にはコストパフォーマンスの良い工事になります。